青汁ダイエットで失敗?食事制限と運動が重要

青汁ダイエット法とは
ダイエットと聞いて直ぐに思いつくのは、食事制限や運動といった少し辛い思いをするものばかりです。特に食事制限を行うとサプリメント等で栄養を補助しないと肌荒れや口内炎といった体調変化を起こるため注意が必要です。
手軽で健康にも良いと巷で話題の青汁ダイエットについて調べてみました。
青汁ダイエットは文字通り、食事前の空腹なタイミングで青汁を飲むというダイエット法です。1杯青汁を飲み食事を迎えることでお腹が膨れ、食事をたくさん食べることができなくなるため、食事の摂取量やカロリーを抑えることができます。

食物繊維の効果と主原料について
食事を摂取する前に食物繊維が大量に含まれる青汁を飲むことで満腹中枢が刺激され、食べ過ぎを防ぐことが出来るとされています。
多くの青汁に含まれている大麦若葉、ケール、明日葉、桑の葉は特に食物繊維が含まれています。

青汁の主原料について紹介します。

大麦若葉
大麦若葉の粉末100gあたり、41.1g(水溶性1.6g、不溶性39.5g)の食物繊維が含まれています。この食物繊維によって、腸を刺激し、排便を促すことができます。
いらないものは外に出して、腸内環境を整える、腸内のお掃除をする役目があります。
大麦若葉に含まれるビタミンA・C・Eの抗酸化作用により、細胞の老化を抑制することができるため、肌や髪の毛だけでなく、細胞レベルで若々しさを保つことができるようになります。

明日葉
明日葉には、健康食品として有名なケールの約1.5倍もの食物繊維が含まれています。
食物繊維は腸内で水分を吸収し膨らみます。
そうして便自体のかさを増し、腸内の老廃物や毒素を巻き込んで、体外に排泄してくれます。免疫機能の多くは腸の中にあると言われ、腸内がきれいになることで、免疫力がアップしたり肌の状態がよくなったりします。

ケール
ケールは栄養価が非常に高く、特にビタミンAはニンジンの2倍、カルシウムは牛乳の2倍以上、その他のビタミン、ミネラル、葉緑素(クロロフィル)、GABA(ギャバ)、食物繊維、葉酸、たんぱく質なども豊富で単一野菜では最高の物といえ、青汁の原料としても最適です。

桑の葉
桑の葉には、ビタミンCをはじめとする豊富なビタミン類や、亜鉛、マグネシウム、カルシウムなどたくさんの栄養を含んでいます。中でも、骨の形成を助けるカルシウムの含有量が特に多く、小松菜の1.5倍、牛乳の27倍もの量が100gあたりに含まれています。

青汁を取り入れたダイエットに取り組む場合、以下の点に注意しましょう。
お腹が緩くなったら量を加減する
青汁を飲むと、下痢を引き起こす場合があります。体質に合わせて適量をとるようにしてください。
表示をチェックして青汁を選ぶ
飲みやすくするために、糖分を加えている青汁もあります。糖分が多く含まれているとダイエットに逆効果となるため表示を確認して、糖分が入っていないものを選ぶようにしましょう。
ダイエットにおいては、栄養価以外にも食物繊維の含有量が多いものチョイスすることがポイントです。

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